タイラバ@ベンツ丸 ― 2013年10月06日
台風続きの風の影響で今秋はゴムボ出船回数激減。
そんなところにベンツ丸に便乗。
久々の夜明けの光景。
これが見れただけでもうけもん。


全体的にポツリポツリとアタリはあるが、巨鯛は居ない様子。
カナトとチャリコを中心にマゴチをゲット。
帰港時は東からの爆風でずぶ濡れに^^;

タイラバ ― 2013年10月13日
久々にゴムボ出航。
今回は1号さん、3号さん、K丸さんと3艇5名でヒラマサ狙いで出撃。
沖の漁礁を目指すも強風の時化により断念。
北の風の予報に反して南東から風が吹き付ける。

全体的にアタリは少ないが、エソとカナトは高活性。
そんな中、ボトムの着底直前でパクリとタイラバを咥えてくれたのは85cm7キロオーバーの真鯛。
エソとカナトにかじられまくったフロロリーダーとシーハンターに不安を感じながら、若干、ユルドラグで10m巻いては10m出されで15分以上格闘し、なんとか浮かせることに成功。
真鯛はサイズを選んで釣れるものではないので、とりあえず事故記録のハチマル達成。
エソとカナトにかじられまくったフロロリーダーとシーハンターに不安を感じながら、若干、ユルドラグで10m巻いては10m出されで15分以上格闘し、なんとか浮かせることに成功。
真鯛はサイズを選んで釣れるものではないので、とりあえず事故記録のハチマル達成。
久々に二の腕が筋肉痛になるようなシビれる獲物でした^^

60up真鯛は1号さん。
僕のもう一匹は50up。

他は小鯛多数、カナト多数でこんな感じ。

エソとカナトにタイラバ仕掛けを大量に破壊されたため、自宅に戻るなり緊急で自作作業。
これからの高活性に期待!
ジギング&タイラバ ― 2013年10月14日
久々にCさん丸に便乗させていただきジギング&タイラバ♪
東風が吹き荒れる中、イチかバチかの博打ポイントへ。
昨日からの連ちゃん釣行の疲れが原因なのか、久々にプチ船酔いしながらタイラバでアマダイを二つゲット^^
その間に1号さんはちゃっかりジギングで良型サワラをゲット。
高級魚を釣って気持ちに余裕がでてきたところでメインをジギングに切り替える。
隣の1号さんにヒラマサがヒット!
と、ほぼ同時に僕のジグにもヒラマサでダブルヒット!
かなりキツめに締め込んであるソルティガのドラグがギュンギュン引きずり出されていく。
根に入ろうとするヒラマサを力任せに方向転換させるも、途中から船底に回り込み、また正面まで走りだしたところで1号さんのラインとクロスしたのかバッチィ~ン! と激しくラインブレイク・・・
1号さんは見事に85cmのヒラマサをゲット!
惜しかったが、ヒラマサと出会えなかったのは運命だと割り切り、またいつかの再会に闘志を向けることに。
その間に1号さんはちゃっかりジギングで良型サワラをゲット。
高級魚を釣って気持ちに余裕がでてきたところでメインをジギングに切り替える。
隣の1号さんにヒラマサがヒット!
と、ほぼ同時に僕のジグにもヒラマサでダブルヒット!
かなりキツめに締め込んであるソルティガのドラグがギュンギュン引きずり出されていく。
根に入ろうとするヒラマサを力任せに方向転換させるも、途中から船底に回り込み、また正面まで走りだしたところで1号さんのラインとクロスしたのかバッチィ~ン! と激しくラインブレイク・・・
1号さんは見事に85cmのヒラマサをゲット!
惜しかったが、ヒラマサと出会えなかったのは運命だと割り切り、またいつかの再会に闘志を向けることに。

最後の1時間、ジギングで体力を使い果たしてしまったので、まったりとタイラバ。
40cmくらいの食べごろサイズの真鯛をゲット。
次回はタイラバタックルは自宅に置いて、ジギングメインで挑みたいところ。
同船者の皆さん、本日はありがとうございましたm(__)m

DCPR6EIX ― 2013年10月15日
トーハツ4スト2馬力のプラグをamazonで注文。
気持ち0.5馬力アップを期待して今回もイリジウムプラグ。
現在、装着しているプラグの熱価は7番だったので、今回は純正品と同じ6番をチョイス。
基本、全開運転なので7番でもカブってる様子はなく、とても良い焼け具合。
率直な感想は・・・ノーマルプラグと差がわからんけど、耐久性は確かにあると思うので、プラグの劣化という不安要素からは若干、開放されるのではないかと・・・。(@@)

タイラバ スペアラバー自作 ― 2013年10月16日
台風26号のおかげで暇こいてます。
今回は自己流でやられてる方が多いと思われるタイラバのスペアラバーについて、ukosiak流をご紹介。
最近はどこの釣具屋でも完成品が売られてるので、買うもよし作るもよしですが、秋口はカナトやエソの猛攻により一発でラバーがズタボロにヤラれてしまう傾向にあり、気の弱い僕は仕掛けのロストで気持ちが揺らいでしまい、それがその日の釣果に大きく影響するという、貧乏サラリーマン故の弱いメンタル部分をフォローするべく、安価に大量生産してます。
まずは材料から。
ラバーは1組/10本としています。RAINの「鯛」ってロゴの書いたのがコスパよし。
ネクタイはヤマシタかどこかの安っすいのを好んで使ってます。
シリコンチューブは1m/80円くらいだったかな??釣具屋で売ってるのと全く同じサイズがホムセンで測り売りしてます。
遊動タイラバの要となるプラパーツだけは、セブンスライド用を購入してます。

タイラバ作成の中心器具はコレ。
ダイソーで売ってる「紐通し」。

ダイソーにも「紐通し」として様々なタイプが売られてますが、いくつも買って試しては使い心地がイマイチで捨てるを繰り返し、ようやくコレにたどり着きました。
先端部の輪っかの大きさ、角度、太さが絶妙です。
これがよろしくないと、製作中にシリコンチューブやラバーが破損し易くなります。

で、本題に入ります。
ラバーとネクタイを↓下図のように重ねます。
※日頃はラバーを2色組み合わせますが、本日は面倒だったので単色です。

続いて、紐通しの先端に5mmくらいにカットしたシリコンチューブを、先端に輪っかが残る程度まで差し込みます。

ラバーとネクタイをグニゥッと指で丸めて、紐通しの先端の輪っかに5mm程度通します。
※通すのはほんのチョットでOK

そのままシリコンチューブをゆっくりと引き抜きます。

抜ききるとこんな感じ。

ラバーとネクタイを指で摘んだまま、シリコンチューブを真ん中まで移動させます。
※一気にやると摩擦や抵抗でラバーがブチブチ切れることがあるのでゆっくりと

続いてプラパーツの固定。
数作るときは指だけでやると痛いので、爪楊枝を使います。
プラパーツのお尻の部分から爪楊枝を差し込みます。

プラパーツの先端の丸みを利用して、シリコンチューブに押し込むとスルリと入ります。

最後にラバーの先端をハサミでカットすればタイラバのスペアラバーの出来上がり。
未だに自分流を確立できてない方は参考にどうぞ^^

ピンホール修理 ― 2013年10月17日
相変わらず風強く自宅待機。
天気が良いのでベランダでボートのお掃除。

せっかくなので石鹸水を霧吹きでシュッシュするとブクブクブクブク・・・
ピンホール発見(><)
横の修復痕は昨年、真鯛の背鰭にヤラれた部分。

冷凍保管しているアクアシールを人肌温度で解凍しプニュツっと軽く一盛。

このまま朝露防止にブルーシートを軽く被せて明日の朝まで放置。

ボートチェア ― 2013年10月18日
丸々一週間、台風の影響による爆風で大人しくお留守番。
先日、1号さんが付属の腰掛け板にボートチェアを固定してたで真似することに。
正確な垂直の穴開けはボール盤の出番。
6mmのドリル刃で工作開始。

回転スイベルは左右どちらかにオフセットしたかったけど、椅子の横幅が大きく左右に回転させると何かに接触してしまうため真ん中に固定。

計算どおり、ナットのツライチ成功^^
ほんとはダボ穴みたいにして、完全に埋め込むことも考えたけど、生憎、手持ちのドリル刃が10mmまでしか持ってなかったので断念。

久々にゴムボに椅子を装着。
しかし、週末は雨予報に急変・・・(泣)

ジギング ― 2013年10月19日
天気予報が急変の凪予報。
毎回の釣行計画もそれに合わせて臨機応変に変更^^;
船外機を点検中の1号さんと今回も2馬力タンデム。
GPVの予報は青と紫とあればジギングしかないっしょ。
ということで、道中の魚探の反応を眺めながらタイラバは封印してジギングメインで出航。
毎度のことながら、ご来光に ”ありがとう”

ベタ凪を見方に調子にのってプチ遠征。
神がかり的な腕前の1号さんはサワラとヒラゴ×2、アコウをゲット。
一般ピーポーの僕には1度だけバイトがあっただけであとはひたすらシャクる。
ベイトとヤズの群れが瀬にべったりついてる場所を何度も流しなおし、納竿間際にヤズの群れからヒラゴにジグを食わす! なんとか渾身の1本をゲット。

たかがジグ、されどジグ。奥深い釣りだと今更に思うようになった釣りを始めてやっと10年生。
ライトジギング用に新たなジギングロッドを物色中。
秋 ― 2013年10月20日
毎年恒例の ”秋” を探しに首からカメラをぶら下げ近所の公園へ。
枝から落ちたばかりなのか、不思議な脈動感を残す葉を見つけ1ショット。

MFS2Bのキャブの部品の謎 ― 2013年10月21日
不調で入院してた1号さんの船外機が退院した模様。
予想どおりキャブ内にオイル混入。ここまでは想定内。
とは別に、キャブのとある部品が外れてたらしい・・
トーハツの部品表によると「ラバーキャップ」という部品。
先日、自分のMFS2Bのキャブ清掃の際の写真を再アップ。
※Clickで拡大します
コメントを入れてる部分にゴム製のメクラ蓋が付いてるのですが、これが外れてたらしい。
新品の状態で自然に勝手に突然外れるものなのか???
実は先日のキャブ清掃の際に、フロート室をパカっと開いた後、「なんじゃこりゃ?」と指で軽く触れたところポロリといとも簡単に外れたのは事実。外れたメクラ蓋を指で摘んでムニュッと押し込んだ直後に撮影した写真がそのマンマ↓コレ。
ほんとに指で撫でる程度でポロリと外れるので、自然に勝手に事故的に外れるのか???といえば、有り得ないこともないかも・・・(怖)
メクラ蓋の奥は間違いなくジェット用の穴が貫通してたので、これが外れると燃料濃い濃いでカブリまくり??
最悪は付属工具でも現地でここまでバラせるので、次回、同じ症状だった場合は「ラバーキャップ脱落」を疑ってみることに^^;

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